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| プロフィール |
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- Author:みときち
- ゲーム会社で
CG作ってたりします。 好きなものリスト(順不同): Mr.Children、野島伸司、 DREAMS COME TRUE、 BUMP OF CHICKEN、 FIELD OF VIEW、 中日ドラゴンズ、 鳥山明、ドラクエ、逆転裁判、 ニンテンドーDS、 スターウォーズ、 チェブラーシカとか なんかかわいいもの
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| 声は届かない |
気がつけば久しぶりの日記です。
仕事でいっぱいいっぱいってとこもあるんだけども。
いくら言葉を重ねても、伝わらない人には伝わらない。
「話せばわかるは大ウソだ」と養老先生も言ってますが、 そもそも人って(高い低いとかではなく)同じ世界にいないのだから、 声は届かなくて当たり前なのかな、なんて虚無感もあったりして。
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| アルバムジャケットがそっくり?? |
いや、似てるわ。
マッキーのニューアルバム 「personal soundtracks」の曲目と ジャケットが発表されたみたいなんだけど MY LITTLE LOVERの「self collection〜15 Currents」のジャケットと そっくりっていう、なんとも不思議な出来事が。
って、Wiiから書いてるからリンク貼れないけど。
アルバムタイトル聞いて 「あぁ、自分の歌は自分のためのものでしかないよな。 だから自分のサウンドトラックなのかな。」 とか思ってたんですけど、 これってジャケットだけじゃなくって タイトルの意味合いまで似てるっていうのが なんとも「????」だったりして。
まぁ、デザイナーさんがタイトルを聞いて やらかしちゃったのかな、とか邪推しちゃうんですけど、 裁判やってるこの時期にこれはマズい気がするなぁ。 これ、誰かに突っ込まれても 「偶然です!」とか言い張りづらいっていうか。 (実際にマッキーが悪くなかったとしてもね。) 同じエイベックスだけど、誰か注意する人いなかったのかな。 内部事情とかよくわかんないから何とも言えないけど。 (こういうのって日頃の行いとかも関係してくるのかも。)
なんかこう、次々とやらかすというかなんというか。 不思議な負のネタがつきないもんだなぁ、なんて思ったり。
事件でCD屋さんからマッキーのCDが消えたとき、 「ま行」を探すと必ず近くにマイラバがいたのですが、 (たいていその次が「真心ブラザーズ」) 2つのアルバムが同じ棚に並んでたら なんだかコッケイだなぁ、とかよくわかんない妄想してみたりとか。
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| 前向きなアドバイス |
(相変わらず携帯で)ネットうろうろしてたら
「ポジティブなアドバイスって誰でもできるよな」
…という話を見つけてすごく納得。
相手のしてること否定すれば成り立つ上に 役に立ってる気分になれるんだから こんな気持ちいい話はないよなあと。
さらにそれが「善意」という防御壁で守られてるから 何ともタチがよろしくないような。
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| 気持ちは自分しだい? |
「気持ちは自分しだい」ってニュアンスの言葉が どうも苦手なんですよ。
「能動的に呼び起こした気持ち」って存在を信じられないっていうか、
「自分を変える」って思うのは自由なんだけど、 じゃあ「自分を変えよう」って気持ちはどこから来たの? とか思ってしまう。
幸せに気づこう、努力しよう、反省しよう、感謝しよう。 これらの気持ちって「沸き上がってくる」ものであって 「自分からつかみにいくもの」ではないんじゃないかな。
「自分を変えよう」という気持ちも どこからから「やってきた」。
欲望や希望の類って、 見つけようと思って見つけられるものじゃないと思うんだな。
なんかそれを 「自分の手でつかめるのだ」、もしくは 「自分の手でつかんだんだ」的な話に持っていくってのは 「自分スゲー」って主張にしか聞こえんのでありますよ。 「変えたい」って自分に「変わった」だけでしょ、っていうか。
まぁ、だからどうって話でもないのですが、なんとなく 「すべては自分しだい」みたいな言葉ってうさんくさいなぁ、って思ってさ。
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| Wiiから日記 |
気がつけば1週間ぶりの日記です。
いやぁ、まだネット環境が復旧してなくって 携帯から文章書けるほどのパワーもなく、 長いことほったらかしになっちゃってたわけですが。
応急処置として、ただいまWiiを使って インターネットやってます。
モデムだけはずっと前から復旧してたんですけども、 それ以外が直ってない(直してない)から とりあえずWiiの「有線LANアダプタ」なるものを買って、 それつないでキーボードから日記書いてます。
ん、やっぱり携帯でぽちぽちやるのとは スピードが違うわっ(笑)
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| 「弟子を信じる」とかなんとか。 |
いやあ、ネット見るのもままならないよーな一週間でした。 (てか、ネットは復旧してないんですけども。)
時事ネタでも話してみるならば
「信じる」って言葉のバーゲンセールやー
って感じです。
相撲の件にしても星野監督の采配にしても 「信じる」って言葉で感情論に持って行く前に、 もっと大事なことあるんじゃないかな。
失敗のお茶を濁すための言葉じゃないんだよなあ。
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| 「プライベート」の境界線 |
ゲンダイネットだし匿名だし信ぴょう性はかなり疑わしいモノなんだけど。
「11月彼氏と挙式する日本人男性シンガーは誰!? 」
ってな話が某所にてちと盛り上がってたりとか。
当然、「プライベートなんて関係ないからファンが口出しするエリアじゃない」 とかって擁護が出てくるんだけどさ。
別に今さらもうどうだっていい話なんだけど、 なんかその意見って違うような気がするんだなー。
だって当時、CD回収だとかコンサート中止だとかファンクラブ存続の危機とか ファンが被った精神的ダメージってかなりのもんだったと思うもん。 周りにマッキー好き公言してた自分だって どれだけ冷やかされたことやら。 (いまだに言われたりもするし)
そのときの約束なんてどこへやら、 「プライベートな話だから関係ないでしょ」 じゃないと思うんだけどなあ。
それで済まされるなら山本モナの不倫騒動だって単なるプライベートな話なわけで なんであそこまで非難あびて降板させられるの?とか なんだかよくわかんなくなってくる。
変な理屈つけられるくらいなら 「なんだっていいよ、好きなんだから」って言われた方がスッキリするっていうか。
アーティストとして期待うんぬんとかじゃなくって 「そんな約束破りが平然と幸せになる」 ってのが生理的に受け付けないだけなんだけどさ。
「やっぱりマジメに生きるってバカバカしいんだな」 とか思いたくないんだよなあ。
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| モノを買わない若者たち |
なにやら最近の若いモンはモノを買わなくて、 消費が落ち込んでるなんてニュースを見てたんですけど。
これって「賢くなった」というか「踊らされなくなった」というか。
なんだか何もかもの透明度が高くて、 夢の見づらい時代だよなあって思う。 「すげー!」って心から思えるエリアが減ったというか。
欲しいのはモノじゃないってことに気付くのは モノにあふれたときなんだろうな。
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