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チキンライス

 2010-12-12
今「BEST LIFE」を聴いてたんですが。

「チキンライス」の歌詞の切り口って、マッキーの詞と似て非なるものなんだと思う。

「親孝行って何?」って考える。
「貧乏って何?」って考える。

マッキーならここで何らかの「意味」を求める。気がする。
「親孝行ってのはみんなの幸せを願い、そして自分も幸せへと向かうことなんだ。」
「貧乏ってのは金銭的なことを言うものではなく、心の貧富だ。貧しさから僕は美しさを学びたい。」
…って、そういうベクトルだと思うのね。

でもこの詞は違う。「何の意味も求めてないし、役立てようとも考えていない」。
ただひたすら「親孝行とは」「貧乏とは」を問うてるだけだ。

いや、だからどうってわけじゃないんだけど。

てか、「だからどう」って結論を導こう、
ってこと自体を求めてないのが「チキンライス」なのかな、って思ったり。
ただそれだけです(笑)
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「林檎の花」

 2010-11-22
最初はピンとこなかったんですが、じわじわと来ました。

上品で美しいナンバーだと思います。
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「僕が一番欲しかったもの」を目指したその先は

 2010-11-22
「僕が一番欲しかったもの」って、
「目指すもの」じゃなくって、「気がついたらそうなるもの」だと思うのね。
「目指す」ことはもちろん悪いことじゃないしそれでもいいと思うんだけど…

「それって『作り笑い』みたいなもの」だと思うんです。

笑顔が欲しい。あの人のように笑いたい。
「笑えるように努力しようと思って作った笑顔」って本当の笑顔じゃないんじゃないかなーと。
「笑顔」って、無意識に出てるものだと思います。
だからあのような人物像は「目指すもの」じゃなくて
「自然となってるもの」なんじゃないかな、って。


あともうひとつ。関係ない話なんですが、今日「Good Morning!」を聴いてて

「天使と悪魔がいるんだ」「みんな天使になるにはそんなに難しいことじゃないんだ」
みたいな話なんだけど、
「犯罪を犯した人が言うことかなぁ」と思って聴いてました。
ファンの心理としては

「事件を起こしたからこそ、こういうことが言えるようになったんだ」

と思うと思うし、自分も「そうかな」と思う。

でもでも。
聴いてる人の大半は「事件なんて起こしてない」わけです。
ってことは、その言葉ってのはあくまで「事件を起こしたからこそ感じたこと」なのであって、
「事件を起こしてない人」に「事件を起こしたから感じたことを感じさせる」というのは
理屈の上で言えばNOなんじゃないかなぁと思います。

だとしたら、その気持ちを「うんうん、そうだね」
って言っちゃっていいのかな、みたいな。
いや、言えたほうが幸せだし楽だとは思うんですけど、
なんとなく違和感を感じちゃったのでした。
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アルバムラッシュ

 2010-11-13
11/30 DREAMS COME TRUE「LOVE CETRAL」
12/1  Mr.Children「New Album」
12/15 BUMP OF CHICKEN「COSMONAUT」

立て続けにリリースされる個人的必須アルバム。
楽しみだー。
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セレブに行ってきたよ

 2010-10-26
お久しぶりです。
ネタバレが大嫌いなので、もし何かあるとイヤだなぁ、ってことで
ブログを放置してました。で、無事セレブが終わったことでようやく書ける~って感じです。

さてさて、セレブ。
なにげに「LIVE IN DOWNTOWN」以来のマッキーライブだったので、
かれこれ4年ぶりなんですねー。だからそれ以降の曲は当然「初めて聴く」体験になります。

そんな自分の「槇カン」が鈍っているのか、
1曲目、前奏で「HOME WORK」だと勝手に勘違いしたこと、
2部の途中、「I ask.」を「迷わない羊」だと思い込んじゃったこと
マジで不覚~って感じです(笑)

個人的に特に印象に残った場面を振り返ると…

「わぁ、これ歌うの??」って曲に心惹かれました。

■花水木

ラジオボイスがかかって「わー、花水木だ!」って。
「歌い舞う舞浜槇原くん祭り」のとき
「ア・カッペラーズ」なる青年たちが「花水木」を歌っていた、
って話を聞いて「あー、そういえば。」って感じだったのですが。
あの時は「マッキーが歌ってくれよ!」とだいぶ強く思った覚えがあります(笑)

■君に会いに行く

この曲は「SELF PORTRAIT」の1曲目。
高校1年生の自分には若すぎて分からなかったのですが、
歳をとるにつれて良さがわかってくる、そんな曲でした。いやぁ、想定外。

■Class of 89

これはまさかまさかのチョイスでした。
照明の色が、ちゃんと「あのジャケットの青」なんです。
「そう、この曲といえばこの色なのよ!」というのをわかってるなぁ、
と思いながら聴いてました。

近年、この曲を思い出すことが多くって。
精神年齢が学生時代からあんまり変わってないものだから(笑)、

「散らかった部屋で ジャンクフード片手に手紙を読んでるそんな僕は
18の頃に抱え込んだ夢と 君を思って変わらずにいるのに」

という状況に非常に親しみが持てるんです。
「精神年齢が高くなる」ってどんなことだろう。
「大人になる」ってどういうこと?…なんて思ってたら

■Witch Hazel

この曲ですよ。この歌も最近「大人とはなんだろう」ってことを思うときに出てきます。

「大人になることが忘れていくことなら 僕は今のままでいたい♪」

そうなの。
あきらめていくことが大人になることなのかな、
だとしたらいつまでたってもできないな、って考えるんです。

高校~大学時代に相当聴いたので、その曲を聴いていたときの空気が蘇って
気がつけばぽろぽろと泣いていました。

■Firefly~僕は生きていく

この曲は、苦しかった時代を思い出します。いや、何かと(笑)
で、何かひとつ抜けたときにようやくマッキーが聴けるようになって、
この曲をよく聴いてました。

そのツライ毎日を思い返しながらボロボロと泣きながら見てました。
この曲のときの自分のテンションがクライマックスだったんだと思う。

「Firefly」と「Anywhere」は歌う!!歌わないはずがない!!
と臨んだセレブだったので、片方は当たってよかったです。
(ちなみに「Anywhere」は「Circle of rainbow」歌った時点で「なくなった」と。
だから「Circle~」の「ラララ~ラララ♪」のところで思い切り歌ってきました。
「Anywhere」感をちょっと体験できてよかったです(笑))

最後の
「冷たい風が吹く 秋の空へ 恐れず僕の先を飛び
進むべき道へと導く 淡い蛍の光のように」
ここがヤバイ。アレンジがカッコいい。
そして最後にはやっぱり人差し指で「1」を作って
「きっかけのひとつになりたい~♪」とやってたのには思わず笑ってしまった(笑)

■太陽

「Firefly~僕は生きていく」と「太陽」、何気に「BEST LOVE」でも連番なんですね。
皆勤賞の「太陽」。
もともと大好きなナンバーなので、久々に聴けてうれしかったなぁ。
これ、照明がたまんないの。
雨雲がかかってるときは青、2番からは光が射してきて、疑うとこでまた雨雲の青になって、
最後のサビからは太陽のオレンジ色。


…と、特に2部前半が自分のツボをついてくるナンバーが多かったのでした~。


セレブ終了後、武道館を出てヒヤヒヤしながらドラゴンズの経過をチェック。
リードしてて一安心…かと思いきや
土壇場で追いつかれて絶望→9回裏和田のタイムリーで大歓喜!


なんだか忙しかったけれど、喜びもいっぱいの10月23日でした。
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「Love & Peace Inside?」

 2010-08-10
ふーむ。
「Love & Peace Inside?」の歌詞を読んでるとなんだかムズムズする。

「自分を通すその為なら
君の笑顔さえ奪えるような僕だと気付いた帰り道は
月が凍り付いて見えた」

あれだけ「自分に正直に生きるべきだ」「正しく生きるべきだ」って歌ってたのにー。

心が変われば世界が変わる。…これはその通りだと思う。
でもでも、「簡単に変わるようなものを信じたくない」わけですよ。
だし、そもそも「問い続ける人」ほど「その人」の幹はたくましくなり、
ささいなことで変わるようなものじゃなくなっていくものなんだと思う。

「正しいこと」「君の笑顔」「自分に正直」「変わらないこと」…
相反するこれらの全部は選べないでしょう。
いろんなところで全部欲しがっちゃってる感じがして、
このへんの優先順位がよくわかんないんです。
それが「ムズムズ感」につながってるのかなーと。

「もしも他の誰かを知らずに傷つけても 絶対譲れない夢が僕にはあるよ」

…こっちのほうがはるかに「ブレてない」気がするんだけどなぁ。

全然関係ないけど、ふたつの歌詞。

・「ほんの小さな出来事で愛は傷ついて」(チューリップ「サボテンの花」)
・「君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」(中島みゆき「空と君のあいだに」)

ちょっとしたことで愛は傷ついてもいいし、君が笑ってくれるなら悪にだってなってもいい。
全部が全部「キレイ」でなくていいと思うんだけどな。

…以上、雑感書いてみました。
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才悩人応援歌

 2010-07-15
BUMP OF CHICKENの「才悩人応援歌」が好きです。

「ファンだったミュージシャン 新譜 暇潰し
 売れてからは もうどうでもいい
 はいはい全部綺麗事 こんなの信じてたなんて
 死にたくなるよ なるだけだけど」

よく勘違いされるんですけど、
「こういう歌を聴いてるからこういう考えになる」のではなく
「こういう考えをしてるからこういう歌が好き」なんです。
思考の浄化作用ってやつかなぁ。

インタビュー読んでみると
「この曲は確かにそういう人に対する『応援歌』なんです」
って藤原くんも言ってるし、実際「そうだなぁ」って思います。

「隣人は立派 将来有望才能人
 そんな奴がさぁ 頑張れってさぁ
 怠けて見えたかい そう聞いたら頷くかい
 死にたくなるよ 生きていたいよ」



この日のライブ、見に行った~(笑)
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「不安の中に手を突っ込んで」聴きました

 2010-06-29
ご無沙汰です。なんとなく書きづらくって更新が滞っちゃってました。

さてさて、今日は「不安の中に手を突っ込んで」をフライングゲット。
軽い感じで聴いてます。

つい聴きたくなってしまうお気に入りは「おさらばだ」。
なんとなく自分には似合わない曲調なのかな、って思ったんですが、理由は後述。

1)夜空にピース
「ex-girlfriend」って単語を初めて聞きました(笑)
PVがあるくらいなので、これがリードナンバーになるのかな?
いわゆる「ライフソング」にちょっとストーリーを加えるだけで
歌に華が出るなぁ、なんて思いました。

2)幸せの鍵を胸に
「幸せはどこかで僕らに見つけられるのを待ってる」
ってフレーズを聞くと、「うん」を思い出したりします。

3)冬のコインランドリー
ところでこれ「さんしじゅっぷん」って読み方この曲で初めて聞きました(笑)
ちなみに自分は「さんよんじゅっぷん」って読みます(笑)

4)ビオラは歌う
NHKの「みんなのうた」をあえて見ないで、アルバムが出るまで待ってました。
途中からオーケストラの盛り上がるメロディーがステキな感じです。

5)フルサト
ずいぶん前にも書いたんですが、もともとこの曲好きなんですよー。
この頃のマッキーの曲に違和感を感じまくってた時期なんですけど、
「他アーティストが関わる曲は丁寧な詞の作りだなぁ」って思った覚えがあります。
「私」「あなた」が「僕」「君」になってて不思議な感じがしますね。

6)YOU GOTTA BE
「カバーかよー」「英語かよー」とか思ったんですけど、これが意外に良かった。
言ってることがマッキーの思想と一致したんだろうなぁって思います。
この詞のようにバランスが取れたらどんだけ楽になるんだろー、とか思います。

7)不安の中に手を突っ込んで
なんとなく「これはただの例え話じゃない」とか「lose no time」とか
そのあたりを思い出すナンバーです。
上の2曲もこの曲も不思議とトラック7なんですよ(笑)

8)ムゲンノカナタヘ~To infinity and beyond~
この曲、シングルの割にあんまり存在感がない気がするんですけど(笑)、意外と好きだったりします。
ゲーム作ってたときとか「思い描ける=実現できる」ってことをよく言われたのを思い出します。
(思い描いた以上、実現させなきゃいけなかったのがツラカッたのですが(笑))
元旦発売のベストアルバム、全体的にエレキ色が強かったのですが、
このアルバムの中ではうまいこと他との差別化ができてるような気がします。

9)in love again
「年齢相応のラブソング」って感じが心地いいですね。
「ラブソングが好き!」って原理主義を唱えるわけではないのですが、
近年のいわゆる「ライフソング」って、誰かに伝えたい「真理」ってのが中心にあるから、
「ラブソング」に比べて「導かれる答」が少ないのかなぁと。
押し付けみたいなこともないし、自由な感じがします。

10)おさらばだ
「お元気で!」を知らなかったりするので、新鮮に聴けました。

この曲ね、ひとことでいうなら「チャーミング」なんですよ。

「憎しみ」という感情をちゃんと持ってる人間なんです。ぜんぜん聖人君子じゃない。
「君のために」とか「君のことを思って」とかじゃなくって、あくまで

「別れがつらいことを知ってるから、クールなふりをしてる。
その結果選んだ結果が『おさらばだ』。」ってなイメージです。

そのくせ、「ひとまず」なんて言う。
「別れが早まっただけだ」と言いつつ、「また会える」、「また会いたい」と願ってる矛盾が
すごく「強がってる」感じでイイなぁと思います。

曲調も「ほら、さっさといったいった!」って感情を表してるようで面白いなぁと。
要するに「ツンデレ系」ってことですかね(笑)




…以上、「不安の中に手を突っ込んで」のファーストインプレッションでした☆

以前のように苦言を言わないのは
「批評するために聴いてるんじゃない、楽しむために買ったんだ」と思えるようになったから。
言葉にすると形になっちゃうんです、良くも悪くも。
(変に言葉に忠実なもんだから(笑)、それに縛られちゃうんですよー。)
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