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知らないことには口出ししない。

 2011-06-04
なんかあちこちで見かけてしまった

「歌詞も見ずにタイトルだけでイチャモンをつけてるんですよね。 」

という言葉。

歌詞について語ってるのではなく、曲名について語ってるのがわかんないのかな。

「知らないことには口出ししない。」

これは自分が何か語るときのルールです。

絵が嫌いなマンガがあるとします。僕はそれを読んでいません。
絵についてはいくらでも語れますが、ストーリーを非難する権利はありません。
聴いたことのない曲について語りません。知らない歌詞について文句は言いません。
体験したことのないことをさも知ってるかのように話しません。
だから永遠にわからない自分以外の痛みも苦しみも感動もわかりません。
ましてや犬の気持ちなど。

あくまで今知りえてる「曲のタイトル」について話してるだけです。

まぁ、そういうことで。
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「犬はアイスが大好きだ」

 2011-05-26
…って、どうしてわかるんだろう。
相手の気持ちなんて相手にしかわかんないじゃない。

人間の気持ちですらわかんないのに、犬の気持ちなんて…
「犬の味覚」なんて人間にはどうあがいたってわからない。
人間だって「同じものを見ているか」という保証はどこにもない。
人間と同じ尺度で物事を決めるのはよくないと思うのであります。

「大好きに見える」だけであって「大好きだ」ではない。

…細かいですかね。でもこういうところって大事だと思うんですよ。どうでもいいかな。
「あなたはいま嬉しい!」なんて「お前が判断するな」って思うわけですよ。

…と、タイトルだけで語っちゃってすみません。
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魔法のことば

 2011-05-04
最近になってよーーーーーやく。

「他人なんてどうでもいい」

という発想ができるようになってきました。少しずつですが。

許せない考えをしていようが、人としておかしいと感じようが、

「他人なんてどうでもいい」。

ちょっと気が楽になる魔法のことばで楽しいなかまがぽぽぽぽーん。
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自分のためのラララ。

 2011-03-07
これは単純に趣味の話なんだけど。

「自分の言葉は自分のための言葉でしかない」

ってことを信じていたいのね。

「哲学者の話から自分のためになる糧を得てしまおう☆」

とか、そういうのが苦手なんだと思う。

「ニーチェの言葉」とかから意味を汲み取ろうとする人はたくさんいるけど、
別にニーチェは誰かにメッセージが伝えたかったわけじゃないと思うんだ。

自分が不思議に思った、それについて考えた、ただそれだけ。
自分が最も考えたいことを追求しただけであって、それ以上もそれ以下もない。
その人の言葉はその人の役にしか立たないと思うんです。
だから、自分の言葉じゃない言葉をもらっていったい何になるの?って思う。

何かを考えるきっかけになるかもしれないけど、あくまできっかけ。
他人の言葉を吸収して自分の何かになったと思うなら、それは勘違い。

仮に吸収できたとしても、
そんな簡単に吸収できるよう頭ってどれだけ容量空いてるんだよ、とか思う。

自分は自分の言葉でしゃべろうぜー。
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「あまのじゃく」

 2011-02-28
…と言われてなんかイラッとしたので、心のおもむくままに。
ココロノコンパスその針が示す場所を目指せ。

「あまのじゃく」って意味を調べてみると…

わざと人に逆らう言動をする人。つむじまがり。ひねくれ者。

ぜんぜん違うぜー。
別にわざと逆らってるわけでもひねくれてるわけでもない。
「相手が勝手に違う意見をぶつけてくる」だけだ。

自分には自分の意見があります。
そしてその持論にある程度の誇りがある。キリッ。
だから話の筋を通したいわけですよ。
そんな簡単に意見を変えたりしない。
共感するときは共感するし、そうでないときは「違う」と言う。

自分と違うことばっかり言われるから、「いやそうじゃなくてさー」ばっかりになっちゃう。
自分は自分の意見があるの。
勝手に違う意見持ち出してきて、「ひねくれたモノの見方」だの「わざと意見に逆らう」だの。
別に意図して違うことを言ってるわけじゃなくて、元から違うの。
そもそもあなたはそんなに正論なの?
自分で「頑固だ」とは思うけど、「あまのじゃく」ってのは心外だなと。

あと。

「みときちって、いい事言おうとしてるよね。そんなに誰かに尊敬されたいのかなw」という発想。

そんなもの全然ないから(笑)
何が「いい」事なのかわかんないし、そんなこと思われたくもない。
共感してほしいかな、とは思うけど。

そもそも誰かの意見に対して「イイネ!をつけました」とかそんなにないし。
「イイネ!」とか思ったらなんか悔しいし。

「自分のような話をする=いい話をしようとしてる=尊敬されたいんじゃないか」
という捉え方そのものがもはや宗教的というか、「いい話大好きっ子くんなんだな」って思う。
「教えを説きたがってる」とでも思ってるのかしらん。

「これって○○じゃない?」って言ってる、ただ言いたいだけで
別に「誰かの役に立ちたい」とか「いい話したい」とか、そんな気持ちはさらさらナイです。
そんな簡単に他人の話が他人を変えられるだなんて思いませんもん。
(万が一自分の話が何らかの役に立った、って言うならそれはそれで嬉しいと思いますけど)
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人生万事減点方式

 2011-02-26
考えてから言葉が言えるといいんだけど、即座に何らかの対応が必要なとき。
「とっさの言葉選び」というのがなかなか難しい。

自分の中でしっかり選んだ言葉じゃないから、ダメ出しが多い。
後から「これがダメだったー」「あれがダメだったー」って採点しちゃうの。
で、じっくり考えて「答え合わせ」をする。
そのときに最も適した解はどんなものだったのか。その後ジタバタするのね(笑)

「あー、これが正解だったー。」

「何そのネガティブ思考。そんなんで幸せなの?」
って感じなんですが、こういうココロの反省会、答え合わせが
「次にもっといい点を取るためのステップになる」と信じてます。
いや、勝手に悔やんだ後の後付設定ですが(笑)

「過去を思い返してジタバタしたってしょうがないじゃない?
そんな時間を使うならもっと楽しいことに時間を割こうよ☆」

って思わなくもないけど、そう言う人には

「自らに問いかけることが大事!」「成長!成長!」とか言って欲しくない。
成長はツライ自己を否定することから始まるのに、
「ツライなら楽しく考えようよ☆」では自問自答も成長もへったくれもないと思う。

…と、なかなかポジティブに考えられない人間のねたみでした(笑)
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「正しい」ことは、楽なんだ。

 2011-02-21
ちょっと昨日の話でもうちょっとだけ考えてみると。完璧にまとまってない話ですごめんなさい。

「正しい」と感じる話を「正しいね」と言うのは簡単だ。
「正しくない」と感じる話を「正しくない」と言うのは簡単だ。
「正しい」と感じる話は「正しくない」と言う必要がない。

「正しくない」ことを「正しい」と言わなきゃいけないのが一番大変なんだ、と思う。

「正しいと信じたことを貫いてのたれ死ぬ時に見る夕焼けは綺麗!」

とか「そりゃないよ」って思う。
生きてくうえで「それ違うだろー」をどれだけガマンして生きなくてはならないのか。
理不尽なことなんていくらでもあって、それを噛み殺さなきゃいけないときが一番つらい。
「とりあえず何か食べよう」に対して「?」となってしまう要因のひとつとして、
「正しいことを言うほうが楽だから」ってのがあるんだと思う。

「人それぞれで美しいね」の裏にある「人それぞれの正義」というカベ。
これって結構大変だと思うのね。
「正しさ」と「正しさ」がぶつかって戦争になったりするんだもの。

「戦わないことを貫くために死ねと言うなら喜んで死ぬ!」

いやいくらなんでも死にすぎだろう。
「みときち極論ばっかでうぜーww」とか言うけど、
「喜んで死ぬ」「のたれ死ぬ夕焼けは綺麗」はきれいな極論ですかそうですか。

…で、都合が悪くなったときにまた便利なカードが用意されている。

「考え方次第で変わるのさ☆」

あれ、信じたものを貫くことが美しいのではなかったっけ。
そんなに簡単に変えられるようなものを「信じたもの」と呼べるのか。
たやすく変わるようなものは信じたくないはずでは。

なんかこのあたりの整理がつかない。

「この言葉いいね!いただき!」と思うのは自由なんだけど、
集めすぎてバラバラになっちゃってるんじゃないのか、と思う。

ちょっと余談。

デザイン学校時代によく言われたのが
「いろんな先生にアドバイスを聞くな」ということでした。
いろんな先生のアドバイスを聞くと、いろんな意見が返ってくる。
それをすべてまとめるのはとても難しい。
ましてや学生の分際でそれができるなどとは到底思えない。
先生はプロフェッショナルだ。でも、ひとつの作品に仕上げるには
結局誰かの意見をないがしろにしないといけない。
それでは先生に失礼だから、いろんな先生に話を聞いてはいけない…という話。

いい話のいいとこ取りもいいけど、
筋の通ってない(と感じる)話はちょっとなぁ…と。

話がそれまくりですが、結局言いたいのは

「正しい」って楽ですよー。
「自分の正しさばかり主張する人」って争いごとを生みますよー。

…と自分自身へのブーメランを放ったところで、まとまらないまま話おしまい。

まぁ最終的には「幸せなら何でもいい」って話なんだろうけどね。
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ちょっと続きっぽい話で。

 2011-02-20
何かをして相手が喜んでくれたときとか

「いや、自分が好きでやったことなんで…」

とか思わない?

■「とりあえず何か食べよう」

これも再三登場した歌だけど(笑)

「とりあえず何か食べよう」の「僕」とか超自己満足。
二度と「僕」には話さないだろうと思う。

「それは君のために言ってることなんだ」とか
そんなのある程度分かってて怒ってることがほとんどだと思う。
それでも聞いてほしいときとかあるじゃない。

「僕」に対して文句を言おうものなら
「彼は他人のいうことを聞かないからねー。向上心がないよね。」
とか普通に思いそう。

挙句の果てに「僕にまであたらないでよ」と迷惑面。
いやいや、あたらせてやれよー。「何でも聞いてあげるよ」くらい言ってやれっちゅーに。
たぶんこの場合「君のための言葉」とかいらない。「そっかー☆」なんて思わない。

絶対デザートおいしく食べてないぞ「君」。
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